車いすを利用して外出する人がいます。今はバリアフリーがいろいろな施設で実施されています。ですからどこででも車いすで行けるようになりました。これまでは誰かに補助を頼まないといけないところでもほとんど補助なく行けるケースもあります。外出先では助けなく移動できてもネックとなるところとして自宅がありました。自宅は通常は道路と床の高さが異なるのが一般的です。同じだとごみや水が入りやすくなります。一定の高さがあることでそれらの侵入を防げます。その代り車いすでの出入りが難しくなります。段差解消機を利用することで自分で出かけられるようになります。これまでは補助してくれる人がいないと家の外に出られない、家の外から戻ってきても入ることができませんでした。この設備があることで自分で操作をして段差がない状態にすることができます。自由に出入りができます。

昇降中も安全に使える段差解消機を利用

エレベーターを利用するときに感じることとしては床がグラグラとすることです。地面とはきちんと設置していません。ロープでぶら下がった状態です。グラグラしたからと言って倒れるほどではありませんが、車いすなどを利用していると不安に感じることはあるでしょう。段差解消機を利用するときの不安としても地面に接していない時があります。下から乗るときは安定しているので問題はありません。しかしそこから上がろうとすると一気に不安になります。グラグラするからです。その後降りるとき、上から乗るときなども不安です。安全性能が整っているタイプだと昇降中も安全に利用ができるような工夫がされています。ですから問題なく使うことができます。ストッパーがつけられているので車いすが乗った状態のときに床がぐらついても後や前に移動しにくくなっています。

ペットや他の人に安全な段差解消機

犬を飼うときはリードにつなぐ必要があります。でも猫を飼うときは通常はリードにつなぎません。家の中で放し飼い、その他自宅外でも自由に行動させる場合があります。猫が好きな場所としては自動車の下など狭いところが好きなことがあります。段差解消機を利用する家で猫を飼っているときタイプによっては猫のための仕組みを用意する必要があります。それは猫が中に入ってしまわないようにする仕組みです。リフトなどで上昇すると下に空間ができてその中に入ることがあります。タイプによっては特に何もせずに猫や人に安全に使える場合があります。下の部分が蛇腹状になっているので下の空間に入れないようになっています。猫以外にもいろいろな動物が入り込む可能性がありますが、蛇腹タイプなら何も入ることができません。利用者以外の安全にも配慮されています。